【特集】ナカネが行く!公社で使っている「暑さ指数計」ってどんなもの?

こんにちは!ナカネです。
5月17日、いい天気です。中央公園の緑も生い茂り、暑くもなく寒くもなく、丁度いい気温になっています。

で!す!が!

DSC_0096

今年もまた夏がやってきます。皆さん、夏は好きですか?去年の夏は暑かったですよね。今年もあのうだるような暑さの夏がやってきます。そこで気を付けなければいけないのが・・・熱中症です。

当公社では利用者の方々の熱中症を予防し安全に施設を利用して頂くため、「暑さ指数計」を導入しています。

※暑さ指数・・・①湿度②日射・輻射(ふくしゃ)など周囲の熱環境③気温 の3要素により定まる「暑さ」を表す指数。単位は「℃」。
(参考:http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php

昨年(2018年)8月2日にはこの暑さ指数が「危険」とされる31℃となったため、「小学生卓球教室」を急遽中止とし、未然に熱中症を防ぎました。今夏も暑さ指数計を使用し、暑さ指数によってはイベントの中止や施設の利用制限などを行うことを検討しています。では、暑さ指数計ってどんなものなのでしょうか?

↑これが当公社で使用している「暑さ指数計」です。暑さ指数が高くなってくると警告のアラーム音が鳴ります。

まだ真夏ではありませんが、今年も熱中症で搬送される方が出てきているようです。今回はこれを使って、各施設の暑さ指数を測ってみようと思います。

①中央公園陸上競技場


まず訪れたのが陸上競技場。ここは人工芝なので、地面からの照り返しで暑さを感じます。機械をセットして測ってみたところ・・・

暑さ指数「21.5℃」。暑さ指数的には「注意」となっています。
まだ5月ではありますが、油断していると熱中症になってしまう可能性がありますので、注意が必要です。

②中央公園野球場

続いて訪れたのがこちらの野球場。スコアボードをバックにドヤ顔していますが、特に意味はありません。

こちらは暑さ指数「20.3℃」。陸上競技場に比べると少し涼しいとはいえ、こちらも少し注意が必要です。

③中央公園の児童遊園

そして最後に訪れたのが、中央公園の児童遊園です。勤務時間中ですがお馬さんの遊具に乗って、童心に帰ってしまっています。

こちらは暑さ指数「19.6℃」。ほぼ全面が日影になっているため、比較的涼しい遊び場となっています。これなら小さいお子さんも熱中症にならずに安心して遊ぶことができますね!


というわけで、暑さ指数は「陸上競技場>野球場>児童遊園」でした。
熱中症は、場合によっては死亡する可能性もあるものです。まだ5月なので暑さ指数もあまり高くはありませんが、これから先どんどん指数が上がっていくことが予想されます。これからのシーズン運動をする時は、こまめな水分補給涼しい服装をするなど熱中症対策をし、安全にスポーツを楽しんで下さいね!